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飼い猫とのお別れ

kuroのマイミク≪猫友≫のCさんが飼っていたチョコちゃんが亡くなったそうです。

今年の1月に調子が悪いのに気づき、病院に行ったら
【腎不全。余命は半年から一年】だったそう。

仕事から帰った時にはぐったりしていて
「明日まで、もた ないな……」と思ったCさん
最期は一緒に過ごしたい思いから病院へはいかなかったそうです。

【 中略 】

ほんの少しの痙攣した後、
Cさんの目を見つめ、Cさんの手を握ったままの最期だったそうです。

これを読んだ時、kuroは大泣きしてしまいました。
命あるものは終わりがあると分かっていても悲しいものです。
だからこそ、大切に出来るのかもしれない。
我が家のクマ&チョコは最期まで面倒を見る覚悟で迎えたのに
何年後、遅くても十何年後には・・・

その時は 「お疲れ様。今までありがとう」 と
言ってあげたいです。

Cさんのところは15年も連れ添ったそうです。
でも、乗り越えなければならないんだよね。
Neko14_153
Cさん
、頑張って乗り越えて下さい。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

家族と等しい存在がいなくなるのは本当に悲しい別れですよね。
毎日を大切に過ごして愛情を注いであげたいと思います。

投稿: kosuke | 2008年10月16日 (木) 15時07分

私は飼い犬を失いました。

ペットという枠をはずれ、「家族」でした。

お家で一緒に生活している以上、動物もみんな
家族になりますよね。いつか来るとはわかって
いても辛いものです。

私も飼い犬を亡くしたときは
毎日布団の中で号泣していました。
でも、残酷なようですが時が忘れさせて
くれます。そして何年もすると不思議なもので
楽しかった思い出ばかりが蘇ってきます。

Cさんも今はなかなか難しいけれど
きっと時が癒してくれる日がくると
思います。乗り越えられますように・・・。

投稿: うたことママ | 2008年10月16日 (木) 16時15分

我が家の先代黒猫のチョコ(同名!)も、同じ病で逝きました....
入院したら最後、家には帰れないかも。と言われ、
最後まで家族皆で見守ろうと決め、最後は私の腕の中で...
今は他の先代猫達と<常春の国>で幸せに暮らしています。

人より寿命に短い猫。いつかは必ず別れの時が来ると、
覚悟もしているし、別れも経験しているけど、
何度経験してもこれだけは辛い....特に寿命じゃなく病気はね。

だけど楽しい想い出や、沢山の愛を残してくれたから、
悲しんでばかりもいられないよね。
だって、今は痛さや苦しさの無い<常春の国>で幸せにしているから。
残された我々も頑張らなきゃ!

今頃『ダブル・チョコ』なんてコンビ組んでないかしら?

投稿: ANKO | 2008年10月16日 (木) 18時06分

はじめに、Cさん宅のチョコちゃんのご冥福をお祈りいたします。 
我が国のジジにも必ず訪れる最期。 
その時、私はどうするのかな? 
泣いて泣いて泣きまくるだろうな。 
でも最後に「我が家に来てくれてありがとう」と言いたいですね。

投稿: ピヨコ。 | 2008年10月17日 (金) 12時28分

みなさんへ

別れは、人それぞれ感じ方が違うと思います。
ただ、悲しい事だけは同じでしょうね。きっと。
思い出があるだけツライでしょう。
だけど、今はたくさんの愛情を注いでペットが後悔しない人生(猫生 or 犬生?)を送らせてあげたいですね。

投稿: kuro | 2008年10月17日 (金) 20時43分

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